竈門神社へ

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山も少しずつ色づいてきましたね。
朝晩が寒くて昨日は毛布を出しました。

写真は筑後市にある鎮守の杜、竈門(かまど)神社です。
昨日、導かれるように行った先にあった神社です。

以前、記事に書いていたかもしれませんが、私は神社仏閣が苦手です。
お詣りすることもほとんどありません。
そういう場所に行くと高熱を出したり具合が悪くなってしまうことがあり、避けてしまうのです。
友人にその話をしたら、「それは神様が浄化してくれてるんだよ。」と教えてくれましたが、かなりきついデトックスなので、出来れば近寄りたくないというか、、(笑)
霊感はありませんが、土地の波動に敏感なので反応しやすいのです。
もうひとつ理由があって、本当に神聖な土地だと気軽には行けないという思い込みがあるのです。
それこそ身を清めて、心を清浄な状態にしてからでないと足を踏み入れてはいけないと思っています。

それなのに、昨日も今日もこの場所に行ってきました。
昨日、初めて訪れたのですが、そもそも自分が向かっているところが神社だとは知らなかったのです。
なぜか、なんとなく足が向かってしまったというか。。
それも道にも迷わず、一発でたどり着きました。
土地に呼ばれるとはこういうことを言うのかしら。

何にもない田んぼの真ん中にある神社です。
大きな楠や樫の木は樹齢600年だそうです。
まさに鎮守の杜ですね。

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鳥居の先に立つ二本の立派な樹。夫婦楠と呼ばれています。

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柔らかい波動に満ち満ちています。

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こちらが社殿。
玉依姫命が祀られています。

どんな神様なのか調べてみて、どうしてここに足が向いたのか腑に落ちました。
海の神様の娘で、神武天皇のお母様。
人の精神にかかわること、縁結び、また子授け・出産・養育・月の物など神秘的な女性の心身の作用は、月のお働きをされる玉依姫命ご自身のお導きによるものと言われているそうです。
月のもの。
そっかぁ~。布なぷ普及委員(笑)の私には有り難い神様でございます。

大宰府の竈門神社にも何度か行ったことがあります。
そういえば、一度、宝満山に登ったとき、山頂には竈門神社の上宮がありました。
玉依姫は海の神様の娘なので、海の女神でもありますが、なんで山の上なのかな。

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立派な楠に手を触れてみると、とても温かくて、体を寄せてみるとすごく落ち着きます。
何にも怖くない。

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木肌に纏う苔がとても可愛らしいです。

天と大地を繋ぐ大樹。
近くにこんな場所があったなんて、全然知らなかったなぁ。。
度々、訪れようと思える場所です。

筑後市の素晴らしい社叢の竈門神社は福岡県筑後市溝口にあります。
筑後市のHP:http://www.city.chikugo.lg.jp/kankou/_1070/_6135/_1085.html







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